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「竜馬がゆく(1)」

ある雑誌で「経営者は歴史書を好む」とあったので、

司馬遼太郎のこの本を読んでいる。

竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
(1998/09)
司馬 遼太郎

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「坂本竜馬は知っているけど、一言で言うと何をした人?」

という自分への問いに答えられなかったので、

これを読んで坂本竜馬を知ろうと思った。

詳しく知りたい方はこちらをぽちっとして下さい。
wikiのリンク貼ってます。


この本は1巻から8巻まである。

まずは1巻の中で印象に残った言葉は次の3つ。

 ①(富士山を見て)
  「血の気の熱い頃にこの風景を見て感じぬ人間は、
  どれほど才があってもろくなやつにはなるまい」

  → 感受性が豊か。

    「日本一」というものに憧れていると思われる。


 ②「学問も大事だが、知ってかつ実行する男子の道である」
  (吉田松陰の言葉)

  →まるで私に「本ばかり読んでもダメだ」といっているようだ。

   知識を活かすべく、転職活動しています...


 ③「武士であるとか、町人であるとかそういうものはこの世の借り着で、
  
   正真正銘なのは人間いっぴきの坂本竜馬だけである」

   →肩書きではなく人間そのもので勝負しようということか。



「竜馬がゆく」は読んでいてワクワクする。

幕末という新しい時代になろうという時の雰囲気が想像できる。



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テーマ:読んだ本。│ジャンル:本・雑誌
本(教養) | コメント(1) | トラックバック(0)2008/10/27(月)20:56

コメント

竜馬がゆく!

面白そうですね!!
ちょっと読んでみようかな!と思いました。

2008/10/27(月)23:05| URL | yuu #- [ 編集]

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