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「ビジネスマンのための読書力養成講座」

まだビジネスマンにはなってないけど、こちら。

ビジネスマンのための「読書力」養成講座ビジネスマンのための「読書力」養成講座
(2008/09/15)
小宮 一慶

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この一年、本を乱読しているが、

この表紙の「速読だけじゃムダ!」

という言葉に惹かれた。


この本によると、読書は速さではなく、目的で使い分けろ、という。

筆者は5つの読書法があるという。

 ① 速読 
  
 ② 通読レベル1 
 
 ③ 通読レベル2

 ④ 熟読

 ⑤ 重読


私が印象に残ったところは次の3つ。

 ①速読とは、「求める情報を検索し、調べるための読み方」

  →この読み方はビジネス書ではいいが、
 
   小説で速読はしないと解釈できる。

   そもそも、小説はナナメ読みでは味わえない。

 
 ②熟読とは、「必ずしも本を頭から最後まで全部読まなくてもいいから、

  重要なところや興味のあるところについては、

  参考文献も用意して、じっくり読む」

  →これは専門的な知識を得ようとする読み方。

   通常の熟読は、筆者の言う通読にあたる。

   本当の勉強の近い。


 ③重読とは、「いい本を繰り返し読む」こと。

  → こういう考え方はしたことがなかった。

    筆者は「経験を重ねるにつれて、同じものを読んでも、
  
    伝わってくるものが違う」 

    というが、確かにそうだと思う。


ちなみに、私が今までで一番多く読んだのは

沢木耕太郎の「深夜特急」。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)
(1994/03)
沢木 耕太郎

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「重読」という意識はなかったが、13歳の時に読んでから

この本の虜になった。

今年の7月に東南アジアへ行ったのは、この本の影響!



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テーマ:読んだ本。│ジャンル:本・雑誌
本(読書) | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/25(土)21:35

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