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某商社の一次面接

先週20日の土曜に、某商社の一次面接を受けてきた。

学生時代は、公務員しか考えていなかったため、企業は全く受けなかった。

というわけで、27歳にして人生ではじめての一般企業の面接。
いろいろ本を読んだり、ネット上の情報を探したりしたけど、
18日に上京し、リクルートエージェントの「面接力向上セミナー」に参加した。

一次面接を通過できたのは、これのおかげといっても過言ではない!
転職にかかわって30年という方が講師だった。

セミナーでの新たな発見が3点。

 ①面接官の視点が分かった。
 ②求人票のウラの見方が分かった。
 ③受かる人の述べ方が分かった。

①について。
「一緒に働きたくなるかどうか」に尽きるらしい。
優秀かどうかより、欲しくなるかならないか、とのこと。

②について。
仕事内容は書かれているが、求められる資質までは書かれていない。
その仕事で「誰に、何を、どうする」という観点から見て、それに必要と思われる資質を読むのが
求職者の任務、とのこと。

③について。さらに2点。
 1)必ず聞かれるのが、転職理由、志望動機、実現したいこと。
  これらを一貫性のある転職ストーリーにするのが重要。
 2)自己分析。
  要は、専門能力と資質。
  自分の専門能力、具体的には、目標に対してどういう工夫をして、どんな成果を出したか、ということ。
  これに資質を絡める。
  例えば、「私には粘り強さがあります。具体的には○○を~~して△△したというエピソードがあります」
  というように。
  重要なのは、いかに工夫したか、ということ。


これらを踏まえた上で、考えられる質問を想定して臨んだ。

約30分間。
大学4年のときのインカレ男子エイト決勝と同じくらい緊張した。
(私は某国立大ボート部だった)
すべて想定内の質問。
終了して退室した時点で、一次面接通過を確信。
(私は自意識過剰^^)

そもそも、転職してやっていけるという自信があるから応募したわけだから
これくらい思いこんでいないとダメだと思う。
自信がないと、会社に自分を売り込めないでしょ。

転職MM
これが私の面接シナリオ。
マインドマップ風に一枚にまとめた。
黒字が面接前の、赤字が面接後に思い出して書いたもの。
この一枚の他に、予備用として履歴書、職務経歴書で書いたことで、つっこまれそうなことを
まとめたもの準備した。

私は経歴で言うと、いわゆる「第二新卒」か?
そんなに経歴はないが、入社後に役立つであろう経験を選りすぐって資質を述べた。


一次面接は20日、21日の土日。結果は22日に来た。意外とすぐ結果が出てびっくり。
いいか悪いかは、面接の時点で分かるから、結果がすぐ出てもおかしくはないか。

それ以上にびっくりしたのは、二次面接が27日にあるということ。
しかも、2倍の60分間。

ざっくばらんに売り込もうと思う。

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テーマ:第二新卒の転職活動│ジャンル:就職・お仕事
転職活動 | コメント(0) | トラックバック(0)2008/09/25(木)22:59

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