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「会社は2年で辞めていい」

本屋さんで見つけて、衝動買いした本。

転職活動中の私にとって非常に参考になった!!

会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書 (や-3-1))会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書 (や-3-1))
(2007/11)
山崎 元

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この人は12回も転職している!
詳しい経歴はこれをぽちっとしてアマゾンで見てみてください。

やみくもな転職を勧めているのではなく、
将来の計画を立てることの重要性を説く。

そのためには10年単位の「夢」、2年単位の「目標」を持て、ということ。

なるほど、と思った点は次の3点。

 ①(若い人の転職に偏見を持っている人事担当者に対して)
  「退職理由や、これからやりたいことを聞き、人物を評価して
   いい人だと判断できれば自分の判断で採ればいい」

   →当たり前だけど、面接のツボを押さえていることば。
    転職する側としては、まずここを押さえよう。

 ②「今転職を考えていないとしても、自分の仕事を、社外の人にも
   分かってもらえるような『職務経歴書』にまとめるとすると、
   どうなるのか、という意識を持って仕事をすると
   単なる仕事の経験を、対外的に売れる『スキル』に
   昇華させることができる」

   →これは職務経歴書を書く際に、私も実感していた。
    はじめは、なかなか書く内容がまとまらなかったので。

    次の職では、この視点を持って勤務したい!

 ③「自分自身のことを、『自分』という一人の社員だけを使い、
   『自分の労働』という商品・サービスを売っている会社だと思い、
   これを経営すると考えてみよう」

   →この視点なら、転職活動に必須の自己分析もすぐできそう。
    面接は営業、またはビジネスミーティングともいわれるから、
    これをわすれないでいよう。


転職活動は自分の人生計画を見直すいい機会になった。

それができたのと、②でいう「職務経歴書をまとめる視点」がもてたことは
転職活動してよかった点だ。
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テーマ:読んだ本。│ジャンル:本・雑誌
本(仕事術) | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/13(月)21:15

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