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「佐藤可士和の超整理術」

読んだ本の紹介がメインのようになってきた。

ビジネス書が中心なのは、転職を考えるにあたり、
ビジネスで成功している人たちはどういうことをやっているのだろう?
という素朴な疑問から。

本は時間と場所を越えて、
いつでもどこでも著者の考えに触れることができるところがすばらしい!

もともと読書好きだったのが、ますます好きになった。
というわけで、最近は一日一冊、できれば二冊を目標に読んでいる。
それゆえ、読んだ本についてのネタはことかかない。

知識は蓄えれれてきたから、あとは早く入社して、実践で役立てたい!!


今日読んだ本はこれ。

佐藤可士和の超整理術佐藤可士和の超整理術
(2007/09/15)
佐藤 可士和

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佐藤可士和さん(←wikiしておきました)はアートディレクター。
私の解釈で説明すると、「形にしづらいものを簡潔に形にする人」
わかりづらい…。
要はデザイナー。

「整理術」といっても普通のビジネス書のものとはちょっと違う。

「空間」(プライオリティをつける) 
 → 「情報」(視点を導入する)
   → 「思考」(思考を情報化する)
                        の順で整理する。

この「空間」というように三次元で捉えているところがデザイナーっぽい。
書いていること自体は「整理する→快適な仕事環境を作る」と普通なんだけど、
視点の持っていき方がデザイナー。

ちなみにこの本のサブタイトルは
「ultimate method for reaching the essentials」
すなわち、「本質に至る究極の方法」と訳せる。
整理をして、問題の本質に迫り、解決する、ということ。

印象に残ったところは次の3つ。

 ①「捨てることは『とりあえず』との闘いである」
   「思い切って捨ててしまって、現状をすっきり明確にしておくほうが、
   頭の中もずっとクリアになるのです」 
 
  →確かに。
   とりあえずで取っておいて、使うことはほとんどない。
   「捨てる技術」という本にも通じる考え方。

 ②「思い込みを捨てるには極論を考えてみるのも手です」
   「『そもそもこのプロジェクトは必要ないのではないか?』くらい
   思い切った気持ちになれば、ふっきれて視界が広がっていくと思います」
 
  →新しい考え方。
   逆の視点から考えられそう。

 ③「なぜ直線に惹かれるのか?」
   「自然にない形だから。直線は思考の中にしか存在しないよどみのない概念です」

  →デザイナー的見方。
    いわれてみれば、自然界に直線はない。
   水平線も微妙に直線ではない。
   

自分の転職について、佐藤氏の整理術にあてはめると

 ≪空間≫いろいろな職業を検討してみて、プライオリティをつける
 
  →≪情報≫本当にやりたいこと、自分の将来像に合うかという視点の導入
 
    →≪思考≫いろいろな視点から見て、自分の理想を形あるものに情報化

というようになる。
もやっとしていたものが、言葉で表現できた。

以上、この本と自分の転職活動をつなげてみました。

    



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テーマ:読んだ本。│ジャンル:本・雑誌
本(仕事術) | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/05(日)21:10

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