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「自分の中に毒を持て」

自分に喝を入れるときに読む本。

「芸術は爆発だ」の岡本太郎。(←wikiしてます)

自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
(1993/08)
岡本 太郎

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昨夜はベッドの中でこれを読んで。気持ちを新たにした。


特に、グッと来たところはこの3つ。

 ①「あえて敗れることを決意して、社会にぶつかるのだ。
   それによって、さらに大きな、輝かしい人間像を
   形成していくのである」

 ②「何を試みても、現実ではおそらく、うまくいかないことが多いだろう。
   でも、失敗したらなお面白いと、逆に思って、
   平気でやってみればいい」

 ③「危険だ、という道は必ず、自分の行きたい道なのだ。
   ほんとはそっちに進みたいんだ」


  →失敗、敗北は成長につながるということか。


この本は、当たり前のことは述べていないところがいい。

サブタイトルからして、「あなたは常識人間を捨てられるか」

普通のビジネス書もおもしろいけど、
たまには、こういう刺激的な本もいい。

やはり、一流の人は違うね!

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テーマ:読んだ本。│ジャンル:本・雑誌
本(エッセイ) | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/11(土)22:59

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