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「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」

題名と筆者に惹かれて購入。

仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)
(2008/05/29)
山本ケイイチ

商品詳細を見る


私は、学生時代はボート部であり、筋トレは好きだった。

というか、マッチョになった自分を鏡で見るのが好きだった。


...引かないで下さい...


何とこの作者は、私と同じく元ジエイカン!!

経歴を見ると、教育期間中に「隊長賞受賞」とある。

これは、いわば成績がトップ(もしくはそれに次ぐ)の人が貰う賞。

おそらく、

テストの成績は良くて、

要領が良くて、

生活態度も良好で、

足が速くて、

体力もあって、

というような人だろう。


そして、除隊後

(高卒で入ると基本は3年契約。そこで見切ったのだろう)

フィットネスクラブ勤務。



この本に共感したところは次の3点。

 ①「自分が何のためにトレーニングを行うのか、
   目的を明確にすることだ」

   →確かに、できる人は何でも目的を持ってやるはず。
     ただ「ダイエットのため」とはいわずに、数値目標があるだろう。

 ②「トレーニングが成功する人の共通点
   ・目的が明確である
   ・忍耐力がある
   ・計画性が高く実行力がある
   ・情報の選択力が高い
   ・コミュニケーション能力が高い
   ・仕組み化がうまい」

   →これはトレーニング以外でもあてはまるはず。

  ③「続けることさえできれば、トレーニングは成功したといってもいい」

   →脱三日坊主。


これを読むと、筋トレをしなくちゃ!

と思ってくるから、オススメ。


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テーマ:読んだ本。│ジャンル:本・雑誌
本(仕事術) | コメント(2) | トラックバック(0)2008/10/19(日)21:38

「ドットコム仕事術」

大前研一のこの本を読んだ。

ドットコム仕事術ドットコム仕事術
(2003/07/19)
大前 研一

商品詳細を見る


文庫版もあり。
ドットコム仕事術 (小学館文庫 お 1-2)ドットコム仕事術 (小学館文庫 お 1-2)
(2007/09/06)
大前 研一

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会議力、交渉術、人間力など仕事全般の技術を述べている。

転職活動中の私にピッタリの章「後悔しない転職の掟」があったので

特に参考になった点を紹介。


「仮想面接空間」を作るとして、次の3つのステップを踏む。

 ①鏡の前で自分の顔を見ながらしゃべる。
  この際、これを録音し、何回も繰り返す。
  

 ②想定される面接官の質問をテープに吹き込み、応える間もあける。
  それを流しながら、時間内で次々に応える。
  (ということは2つのテープが必要と思われる)

 ③これらを何度も聞き返し、自分の声、話し方を自覚する。
  そして、徹底的に自己分析し、短所を把握。
  これを補う。

確かに、自分がどう話しているかは、録音しないと分からない。

これはやってみる価値が大いにあるでしょう。


ちなみに、「交渉力」の章でも、
交渉の訓練として、録音して聞いてみるというのを薦めている。

自分を客観的に見ることも必要ということでしょう。


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テーマ:就職・転職・仕事・求職・アルバイト・パートのNo1最新情報│ジャンル:就職・お仕事
本(仕事術) | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/16(木)21:05

「会社は2年で辞めていい」

本屋さんで見つけて、衝動買いした本。

転職活動中の私にとって非常に参考になった!!

会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書 (や-3-1))会社は2年で辞めていい (幻冬舎新書 (や-3-1))
(2007/11)
山崎 元

商品詳細を見る


この人は12回も転職している!
詳しい経歴はこれをぽちっとしてアマゾンで見てみてください。

やみくもな転職を勧めているのではなく、
将来の計画を立てることの重要性を説く。

そのためには10年単位の「夢」、2年単位の「目標」を持て、ということ。

なるほど、と思った点は次の3点。

 ①(若い人の転職に偏見を持っている人事担当者に対して)
  「退職理由や、これからやりたいことを聞き、人物を評価して
   いい人だと判断できれば自分の判断で採ればいい」

   →当たり前だけど、面接のツボを押さえていることば。
    転職する側としては、まずここを押さえよう。

 ②「今転職を考えていないとしても、自分の仕事を、社外の人にも
   分かってもらえるような『職務経歴書』にまとめるとすると、
   どうなるのか、という意識を持って仕事をすると
   単なる仕事の経験を、対外的に売れる『スキル』に
   昇華させることができる」

   →これは職務経歴書を書く際に、私も実感していた。
    はじめは、なかなか書く内容がまとまらなかったので。

    次の職では、この視点を持って勤務したい!

 ③「自分自身のことを、『自分』という一人の社員だけを使い、
   『自分の労働』という商品・サービスを売っている会社だと思い、
   これを経営すると考えてみよう」

   →この視点なら、転職活動に必須の自己分析もすぐできそう。
    面接は営業、またはビジネスミーティングともいわれるから、
    これをわすれないでいよう。


転職活動は自分の人生計画を見直すいい機会になった。

それができたのと、②でいう「職務経歴書をまとめる視点」がもてたことは
転職活動してよかった点だ。

テーマ:読んだ本。│ジャンル:本・雑誌
本(仕事術) | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/13(月)21:15

中村俊輔

サッカー 日本代表 対 UAE が今夜あったので、

以前読んだ中村俊輔の「察知力」を紹介。

察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)察知力 (幻冬舎新書 な 4-1)
(2008/05)
中村 俊輔

商品詳細を見る


これまでは、中村俊輔といっても
「フリーキックがうまくて、寡黙な感じ」というイメージだった。

しかし、これを読んでからは、彼に対するイメージは変わった。
彼のプレーや、試合後のコメントを意識してみるようになった。


印象に残ったのは次の3点。

 ①「細かいことを感じるか、感じないか、考えるか、考えないかで
     人の成長は違ってくる。
     ~ 同じ映像を見ながら、なにを察知し、感じ、自分のものにするか
     ということが大事だと思う」


  → 常に敏感でないといけない。
    同郷 A田のヒーロー 加藤鷹も似たようなことを言っていた。
    「まずは正しいク○○から。どう感じているか、観察しながら」
    一流はさすがだね!!

 ②「監督の要求を察知し、自分の特性を活かすことを考える。
   そのためにも自分を知っておくことは大事だ。
   自分ができること、できないことを」

  
  → 「監督」を、上司、同僚、恋人などに置き換えることができる。
    要は、すべての対人コミュニケーションにあてはまる。

 ③「メンバーに残れなかったのは、何かが足りないからだと感じ、
   足りないものを見つけて成長するために活かそうと考えていた。
   そうしなければ、トルシエ監督と過ごした時間が
   意味のないものになる。
   大事なのは、これから先だ」


  →2002年W杯日本代表に選ばれなかったことに関して。
   腐るのではなく、先を見ている点にポジティブさを感じる。
   悔しい思いも、無駄にすることなく、未来の糧にしなければ。

   ここを読んで、「メンバー」→「恋人」に
   「トルシエ監督」→「元カノ」に置き換えてみた...


テーマ:読んだ本。│ジャンル:本・雑誌
本(仕事術) | コメント(1) | トラックバック(0)2008/10/09(木)22:01

「佐藤可士和の超整理術」

読んだ本の紹介がメインのようになってきた。

ビジネス書が中心なのは、転職を考えるにあたり、
ビジネスで成功している人たちはどういうことをやっているのだろう?
という素朴な疑問から。

本は時間と場所を越えて、
いつでもどこでも著者の考えに触れることができるところがすばらしい!

もともと読書好きだったのが、ますます好きになった。
というわけで、最近は一日一冊、できれば二冊を目標に読んでいる。
それゆえ、読んだ本についてのネタはことかかない。

知識は蓄えれれてきたから、あとは早く入社して、実践で役立てたい!!


今日読んだ本はこれ。

佐藤可士和の超整理術佐藤可士和の超整理術
(2007/09/15)
佐藤 可士和

商品詳細を見る


佐藤可士和さん(←wikiしておきました)はアートディレクター。
私の解釈で説明すると、「形にしづらいものを簡潔に形にする人」
わかりづらい…。
要はデザイナー。

「整理術」といっても普通のビジネス書のものとはちょっと違う。

「空間」(プライオリティをつける) 
 → 「情報」(視点を導入する)
   → 「思考」(思考を情報化する)
                        の順で整理する。

この「空間」というように三次元で捉えているところがデザイナーっぽい。
書いていること自体は「整理する→快適な仕事環境を作る」と普通なんだけど、
視点の持っていき方がデザイナー。

ちなみにこの本のサブタイトルは
「ultimate method for reaching the essentials」
すなわち、「本質に至る究極の方法」と訳せる。
整理をして、問題の本質に迫り、解決する、ということ。

印象に残ったところは次の3つ。

 ①「捨てることは『とりあえず』との闘いである」
   「思い切って捨ててしまって、現状をすっきり明確にしておくほうが、
   頭の中もずっとクリアになるのです」 
 
  →確かに。
   とりあえずで取っておいて、使うことはほとんどない。
   「捨てる技術」という本にも通じる考え方。

 ②「思い込みを捨てるには極論を考えてみるのも手です」
   「『そもそもこのプロジェクトは必要ないのではないか?』くらい
   思い切った気持ちになれば、ふっきれて視界が広がっていくと思います」
 
  →新しい考え方。
   逆の視点から考えられそう。

 ③「なぜ直線に惹かれるのか?」
   「自然にない形だから。直線は思考の中にしか存在しないよどみのない概念です」

  →デザイナー的見方。
    いわれてみれば、自然界に直線はない。
   水平線も微妙に直線ではない。
   

自分の転職について、佐藤氏の整理術にあてはめると

 ≪空間≫いろいろな職業を検討してみて、プライオリティをつける
 
  →≪情報≫本当にやりたいこと、自分の将来像に合うかという視点の導入
 
    →≪思考≫いろいろな視点から見て、自分の理想を形あるものに情報化

というようになる。
もやっとしていたものが、言葉で表現できた。

以上、この本と自分の転職活動をつなげてみました。

    



テーマ:読んだ本。│ジャンル:本・雑誌
本(仕事術) | コメント(0) | トラックバック(0)2008/10/05(日)21:10

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